
浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。
フクジュソウ
北海道~九州にかけて分布する多年草です。旧正月の頃に花を咲かせるため、“ 元日花”の別名もあります。
【場所】
北主園路(クリスマスローズの小路近く)
百華園(槿の庭)
ソシンロウバイ
ネリネ・ボーデニー
アフリカ原産の多年草で、ヒガンバナに良く似た花を咲かせます。写真は、ピンクトライアンフという園芸品種です。
【場所】
花の美術館(水の庭)
ネメシア・ケイランサス
南アフリカ原産の1 年草です。本種はネメシアの中でも、変わった形をした花が特徴で、写真はシューティングスターという園芸品種です。
【場所】
花の美術館(花の庭)
ハボタン
クリスマスローズ
ヨーロッパ~西アジア原産の多年草です。今の時期に咲いているのはニゲルという品種です。花びらのように見える部分は「がく片」です。
【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)
ジャノメエリカ
アフリカ原産の常緑低木で、多数の園芸品種があり、つぼ型をしたピンク色の花が、枝にびっしりとつきます。
【場所】
百華園(枝の庭)
アルストロメリア
南米原産の多年草です。「インカのユリ」とも呼ばれ花びらにスジ状の模様が入るのが特徴です。
【場所】
百華園(珠の園)
スノードロップ
冬~早春にかけて雪のように白く可憐な花を咲かせます。日中は花を広げ、夜になると閉じます。閉じた姿はまるで雪の雫(しずく)のようです。
【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)
西洋ヒイラギナンテン
西洋ヒイラギナンテンはヒイラギナンテンに比べ花つきや香りが良く、花が咲く時期も春ではなく冬に咲くのが特徴です。(別名マホニア・チャリティー)
【場所】
花の美術館(水の庭)>
カンタブリクス
スイセンの原種のひとつで、スペイン・北アフリカが原産です。ラッパ状の花と針状をした葉の形が特徴です。
【場所】
花の美術館(水の庭)>
タイワンツバキ
台湾・中国南部・東南アジア原産の常緑高木です。サザンカのように花が開ききるのが特徴です。( 別名ゴードニア)
【場所】
国際庭園(イタリア東側)
房咲きスイセン
地中海原産の多年草で、1 本の茎に花が複数咲きます。コーヒーカップを意味する“ タゼッタ”スイセンという別名もあります。
【場所】
百華園(里の広場)
イチゴノキ
地中海沿岸原産の常緑低木で、ドウダンツツジに似た花を咲かせます。花が咲いた翌年の秋に果実となり、ジャムや果実酒などに使われます。
【場所】
百華園(果の庭)
ツバキ・侘助(わびすけ)
中国原産のウラクツバキから生まれたもので、葯が退化し、花粉をつくりません。早咲きで、花はやや小ぶりです。
【場所】
北主園路(里の家近く)
オキザリス・桃の輝き
オキザリスは、晴れた日に花を開く特徴があり、この「桃の輝き」という品種は、日が差すと濃い桃色をした花を咲かせます。
【場所】
花の美術館(水の庭)
ネリネ・ウンデュラータ
南アフリカ原産の常緑多年草です。ヒガンバナによく似ていることから「ヒメヒガンバナ」の和名もあります。
【場所】
花の美術館(水の庭)
キダチアロエ
マーガレット
アフリカのカナリア諸島原産で、日本へは明治時代に渡来しました。葉が春菊に似ており、茎は木質化するので「モクシュンギク」の和名があります。
【場所】
百華園(蔓の園)
ふれあい花壇
サザンカ
ツバキ科の常緑高木で、野生種は白っぽい色をしています。ピンクのものは椿と交配して作られました。椿は花全部が落ちるのに対し、サザンカは花びらが一枚ずつ落ちます。
【場所】
花木園
北主園路
シコンノボタン
オキザリス・プルプレア
南アフリカ原産の宿根草です。秋から春にかけて花を咲かせます。日が差すと花を開き曇り空や夕方になると花を閉じます。
【場所】
百華園(槿の庭)