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花の美術館

印象派の画家クロード・モネが、フランス・ジヴェルニーに造った庭を、
モネ生前当時の姿を模したものとして、2004年に開催された浜名湖花博のときに造られました。
美術館の庭は、「花の庭」と「水の庭」という2つのコンセプトで構成。
「花の庭」では、春から秋の間、チューリップ、バラ、ひまわり、コスモスなど多様な花々が楽しめ、
「水の庭」では、春から夏にかけて、スイレンの花を見ることができます。
スイレンの花は主に午前中が見ごろです。

花の美術館のイメージ

花の美術館の情報

花の庭
バラの大アーチを中心に左右に配した花壇が、自然の光が持つ美しさに映え、さまざまな色彩を楽しめます。
水の庭
スイレンの浮かぶ池を中心に、シダレヤナギや竹林など日本らしい木や草花 が広がる静かで落ち着いた庭園です。池にはフジ棚のある太鼓橋がかかり、日本的な情緒を醸し出しています。池のスイレンは高知県の北川村「モネの庭」マル モッタンのスイレンから株分けしたものです。
高知県北川村「モネの庭」マルモッタンについて詳しくはこちら

面積:約10,000m2

休館日:毎週火曜日の午後(庭園の維持管理のために閉鎖します。)

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●開園時間/8時30分〜17時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

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